帰省のとき、写真だけ撮っておいてください
帰省のときに写真を撮っておくだけで、県外にいながら片付けの相談が進められます。どこを何枚撮るか、片付けてから撮らないほうがよい理由を栃木の相談窓口が整理しました。

30分で終わります
帰省のとき、片付けまではできなくて構いません。写真を撮るだけなら、30分で終わります。
そして、これがあるかないかで、あとの進み方がまったく違います。
写真があれば、県外にいながら
- 量の見当をお伝えできます
- 値段がつきそうなものをお伝えできます
- 業者をお探しし、日程を組めます
次に帰れるのが半年後でも、そのあいだに話が進みます。
撮っていただきたい10枚
1. 敷地の全体(1枚)
建物がいくつあるかが分かるように。道から撮ると、トラックが入れるかも同時に分かります。
2〜5. 各部屋を、入口から1枚ずつ
部屋の真ん中ではなく、入口から撮ってください。奥まで入るほうが、量が伝わります。
6. 押し入れ・天袋(開けた状態で)
開けて撮ってください。 閉まっていると、何も分かりません。
7〜8. 納屋・物置・蔵(開けた状態で)
栃木のお宅では、ここがいちばん量があります。 そして、いちばん写真がないところです。
暗ければ、スマホのライトを点けたままで構いません。ぼやけていても、量は伝わります。
9. 大きな家具(高さが分かるように)
箪笥、ベッド、冷蔵庫、ピアノ、金庫。人や柱が一緒に写っていると、大きさが分かります。
10. 道から玄関までの道のり
階段、曲がり角、ドアの幅。 ここで搬出の人数と日数が変わります。
撮るときのコツ
| 片付けてから撮らない | そのままのほうが、正確に分かります |
| 明るいうちに | 昼間がいちばんよく写ります |
| 引いて撮る | 寄るより、部屋全体が入るほうが役に立ちます |
| 枚数は気にしない | 多いぶんには構いません |
「見せるのが恥ずかしい」は、気にしないでください
片付いていない状態をお見せするのが気になるという方がいらっしゃいます。
この仕事をしている者にとっては、珍しい状態ではありません。 そして、片付けてから見せていただくと、
- 値段がつくものが、先に捨てられてしまう
- 量が正確に分からなくなる
そのままが、いちばん助かります。
値段がつきそうなものは、写真で分かります
写真を見れば、見ておいたほうがよいものをお伝えできます。
古道具、大工道具、電動工具、農機具、建具、箪笥、火鉢、陶磁器、掛軸、鉄瓶、着物、切手、古銭、カメラなど。
そのまま使えるものは、素材として量るより高くなります。 これらは当窓口でお買い取りできます。当窓口の母体は古物商許可を持つ買取会社です。買取だけのご依頼も承ります。
「これ、値段つきますか」という一枚だけでも結構です。
親御さんに見せるときにも使えます
撮った写真は、ご家族で話すときにも役に立ちます。
「物が多い」では伝わりませんが、納屋の写真を見せれば、全員が同じものを見て話せます。言い合いになりにくくなります。
当窓口は栃木県全域を伺っています。ご相談・査定は無料です。写真を送っていただくだけで結構です。無理な勧誘はいたしません。
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